2008年06月25日 08:10 

土佐犬が飼い主を噛み殺す!

 先日、土佐犬による飼い主を噛み殺す事件が、おきました


















 





 

飼い主を、噛み殺すなんて、なんて恐ろしいことでしょう。なぜなら、飼い主には従順であるのが私達普通の犬の飼い主の常識だからです。


飼い主の愛犬が飼い主を噛み殺すのは、余程のことがあったのでは、と思い調べてみました。



やはり、足の悪い土佐犬は、散歩不足でストレスが溜まっていたようです。



でも、それ以上に、人間の業を感じました。




なぜなら、本来土佐犬は、この世に存在しないものだったのです。四国犬を外来種のブルドックなどと交配させ、獰猛な戦う犬、闘犬を明治時代に作り出してしまったのです。本来は従順でおとなしいようですが、メスをめぐる争い、縄張り争いはもちろん、何かに驚いたときには、思わぬ過剰反応をして噛みつくようです。


だから、躾や管理や愛情は、きめ細かく必要なようです。


要するに、闘犬という人間の楽しみのために作られた犬種によって、人間がその犬の管理に手こずっているというのが見えてきます。だからこそ、人間の業を感じたのです。



多くの犬種も人間によって作られたもので、いずれも人間が犬と上手に付き合うためならばすばらしいことだと思いますが、闘犬は人間のエゴだと思います。どう思われます?????

2008年06月23日 09:22 

気ままなメロディー!

 毎日、雨のため散歩には苦労します


散歩の目的は、二つ。

①ストレス解消

②トイレ。


トイレは、家でできるのはシュッポだけ。シュッポだって、外でしたほうが気持ちイイらしく。外でもする。だから、雨だからといって、散歩は行かないわけにはきません。


雨だから行かないでいると、アレックスは私の元に来てじっと見つめ、何かを訴えます。
















 




雨で行くのだけでも大変なのに、メロディーには、変な癖が!!




歩きながら、うんピーするんです。


だから、道の真ん中でポロポロする。拾ってる間に、車が来るから犬三匹の安全も確保しなければなりません。


それだけではありません。踏み切りの線路の中の線路のくぼみに、今日はストライクしてしまいました。



さあ大変!



車からも、三匹と自分の安全を確保しながら、電車の来るのも気にしながら、更に雨も気にして。。。。・・・(゚_゚i)タラー・・・

 




頼む~~~~~~~~~!メロディー~~~~~~!場所と、雰囲気を考えてくれ~~~~~~!!・・・(゚_゚i)タラー・・・

 




 













わたしがメロディーですけれど、何か?????

 
今月は、3人の子供のうち、二人が誕生日です。
 
 
 
 
 
 
 
 
4月にオープンしたばかりのケーキやさんで買ってみました。子供には少し苦かったようですが、私には、程よい甘さでよかったですよ
 
 
 
もちろん、人間用のケーキなので、シュッポはもらえないので不機嫌です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
あまりに不細工なので、もう少しかわいく寝てるいるところを、激写しました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
え!!そうじゃなくて、ケーキが欲しいんだって?!
 
おまけに、写真もあまり変わってないって
 
 
 
ふふふ、まあまあ、落ち着いて!
 
でもね、ワンちゃん用ケーキは、クリスマスまでたのみませんよ
 
 
 
 
 
 
2008年06月17日 10:28 

これはいい!

 「はなまる」の岡江焼き!


メモしておこう!


ごはん、ジャガイモ(すりおろす)、ピザ用チーズ、ちりめんジャコ、卵、ベーコン、コンソメ顆粒。



分量も適当で、これらを混ぜて、お好み焼き(お焼き)のように焼くと、とても簡単で、お子様も大喜び!



作ってみよう!!

 シャラ、ちび、五郎、あーみぃ。。。



いろいろな想いが蘇り、むごい飼い方に、後悔がつのります。



現在、子犬の一匹を引き取り、更にブリーダーの不要になったワンを引き取りました。


シュートからの変形で、なぜかシュッポ♂。ブリーダーでサンデーという名前だったが、気持ち一転で名前を変えたメロディー♀。



アレックス、シュッポ、メロディーの三匹との生活が始まっています。もちろん、室内飼い。家族総出で、一日三度の散歩。全犬、去勢、避妊しています。



 

この子達ってなんだろう。帰っていたら大喜び。いなけりゃ寂しがり、音にこわがり、寄り添って甘えてきて、他のワンをかわいがれば嫉妬までし、私達がいなけりゃ生きてゆけないほどの行動をする。



盲導犬のよう優秀でなくっても、一緒に住む家族の一員として、犬の存在は特別なものだと思う。神の微妙で巧みな創造物だと思う。


犬の問題は山積する。捨て犬、噛む犬、吼える騒音、散歩での公害。。。。。。


みんな人間の行動のしわ寄せが、弱い犬達にいっている。飼いかたに失敗すると、犬は命を捧げねばならない。にもかかわらず、犬達は必死に人間にかわいがってもらおうとしている。そして、人間は癒しをいただいている。人間は、大切にする義務があるし、人間にしかできない特権が神から与えられている。


私は、あまり大きなことは言いたくないが、言う権利もないが、これからはこの子達を可愛がっていきたいと思う。じっと見つめるワンの目に、どう答えられるだろうか?


けなげなわんたち。。。。。。



 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
過去の思い出日記は、これで終わります。
 
今は亡き、ワンたちに哀悼をこめて、書きました。ごめんなさい。ワンたち

 あーみぃを連れ病院へ行きました。


腸閉塞、そして誤嚥性の肺炎であることが判明!緊急手術です!!




昼から夕方まで!




夕方、見舞いに行きました。麻酔からさめ、起きようとしていました。

「いいんだよ。寝ていて。ごくろうさま。。。。。」

「なんともいえませんが、うまくすれば、今週中に退院できるでしょう」


ほっとして、帰りました。結局、全身麻酔をするはめになってしまったのでした



次の日、仕事中に緊急電話!!



「あーみぃが死んだ。」


「え~~~~~~~~~!」仕事場で叫んでしまいました。


お見舞いにいくつもりだったのに。。。。。。


起き上がろうとしたあーみぃの姿が最後でした。.....................................








即日、火葬埋葬しました。


お花もいただきました。
































里親会から引き取って、わずか4ヶ月でした。


申し訳ないことになり。。。。あーみぃがせめて、しあわせを感じていてくれたらと思いますが、賑やかな家族の中で、どうだったのか。。。。あーみぃに聞くしか確認できません。


おばあさんの元で、。。。。。。。。。しあわせに。。。。。虹の橋で会えたかな。。。。。。




でも、私はまだまだ、湧き上がる心を抑える事ができませんでした。まだ、懲りないのはなぜでしょう????


不幸な犬をまた見つけてしまいました。


節操がないと、あきられたものです(苦笑)


 あーみぃは、推定年齢14歳の高齢犬です。♀ですが、一度もお産の経験は無いようです。子宮もあり、生理もありました。


子宮蓄膿症の心配のため、里親会から避妊を勧められましたが、高齢のため二度の全身麻酔に耐えられないんではないかという判断で、私達は避妊しませんでした。


若いアレックスと同じような食事と(もちろん高齢犬用ですが)、散歩を続けました。散歩の速度は遅かったので、少な目の散歩になったり、一度散歩を休んだりしました。食事は、歯がしっかりしているし、噛むのが老化を防ぐというアドバイスで、むやみに柔らかくはしませんでした。


ただ、飲み込むのが大変なので、箱で高さを高くし、首がまっすぐなるようにしました。食後は抱っこして、頭が上になり、足が下になるようにして、内臓に食事が入り易くしました。



こうしたのも、飼いはじめて、段々学んでいった事です。




同時に、子犬がアレックスの実家で5匹生まれ、アレママは子犬に


ミルクや、離乳食にせっせと通いながら、アレックスあーみぃの世話もしました。もちろん、家族でサポート付きです。


少しずつ大きくなった子犬が、時々我が家に遊びに来ました。アレックスは大喜び。




















あーみぃは、。。。。。。。。。。拒絶。。。。。。。。。でした。



ストレスは、溜まっているようでしたので、あーみぃがゆっくりできるようにゲージに囲い、子犬やアレックスから守るようにしました。




ところがです!!!ある日突然、あーみぃが激しく吐き始めました。小康状態になったし夜だったこともあり、次の日まで待ちました。


 私達はワン飼い初心者です。が。。。飼いかたのコツを掴んだため(いえ、掴んだと勘違いしたため)、どんなワンでも、(いえ、柴犬で失敗したから、シェルティーでは、)うまく飼えると思っていました。


でも、そんなに甘くはなかったのです。同じ犬種でも、性格や、育った環境や、年齢などで、かなり違うことが分かってきました。


あーみぃは、おばあさんと二人で、静かな環境で、育ったようです。人には、甘えられるあーみぃですが、他のワンたちは、一切受け付けないようでした。




もう一つ、大きな問題がありました。里親会からの要望で、「避妊手術をするように」という、要請でした。子宮蓄膿症は怖い病気なため、そのリスクを減らすためです。


でも、高齢のため、全身麻酔(私達が引き取る直前にも、全身麻酔で歯の抜粋をしている)に、何度も耐えられる体力があるかどうかも、不透明だし、高齢でもう生理もあまりないので、子宮蓄膿症の可能性が、低いということで、私達は、リスクの少ないように、手術は避けたいという、意向を伝えました。

里親会も、あーみぃのことを考えて、手術を勧めてくれましたが、私達はしないほうを選びました。


なんやかんだで、人間間のトラブルもあったりで、難しいことが、あるもんだと、思ったものでした。


とりあえず、手術をせずに、我が家の一員としての、スタートを切りました。



先住犬アレックスとは、互いに寄らず触らずの状態でした。
















 


 

そんな中、近所のアレックスの実家で、子犬が5匹誕生しました。
















 


 













ごきげん、あーみぃ!




あーみぃ、アレックス。。。。。そして、子犬たち、更に、アレックスの実家の4匹のシェルたち。















 



 

とにかく、賑やかさは、あーみぃが体験のしたことのない世界に、高齢になってから突入することになったのです。


 アレックスは、毎日三回散歩。ほぼ毎週、どこかに遊びに出かけ、いろんなワンちゃんで出会い、そのたびアレックスは、フレンドリーに遊び、私達を和ませました


PCでも、知り合いが増え、不幸なワンコが多いことが、分かってきました。


そして、たまたま、里親会が、アレックスと同じ犬種(シェルティー)の老犬の里親を募集していることを知りました。


こんな事情のワンです。


お年寄りの女性が一人で飼っていたのですが、亡くなった為、ひとりぼっちになり、飢えていました。ホームヘルパーが、寄った時に気がつき、あーみぃ♀推定14歳を保護しました。そして、里親会にゆだね、ネットを通じて、私が知ることとなったのです。


















左があーみぃで、右がアレックスです。


他の犬が、苦手なあーみぃと、フレンドリーなアレックスの最初の出会いから、多難を予想させましたが、私達は、あまりあーみぃの苦手意識を、大きくは考えませんでした。


ですから、この後子犬が、誕生したり、益々我が家はにぎやかになっていきますが、あーみぃのストレスは溜まっていったに違いありませんでした。


あーみぃは、アレックスとともに我が家の一員となり、アレックスと共に、散歩やお出かけにいそしまねばなりませんでした。






 シャラやちびを、つなぎっぱなしにし、むやみに吼えかかる犬に一生してしまったことは、犬に対する無知な私又は、両親の問題でした。当時しつけることは、プロにしかできないことだという、誤解をしていました。


助けを求めて、吼えたり、遠吠えしていたんだろうな~って、今更、気の毒に思います。



アレックスを飼い始め、しつけも少し(いや過剰に)自信を持ち始めた頃、家のポストのところに、首輪もなく、じっと私を見て、たじろがない柴犬系のミックス犬に出会いました。成犬♂です。


目がくりくりして、バンビのような印象でした。早速、ドッグフードを与え、飼い主を探し始めました。


警察にも届け、動物病院でもみてらい、保健所にも問い合わせました。(警察では、迷い犬は物と同じ落し物扱いだということも新発見でした。)



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。でも、飼い主は現れません。捨てられたんですね。。。。。。。。


とりあえず「五郎」という名をつけ、しばらく飼う事にしました。




飼ううちにいろいろな問題のあることが、分かってきました。



癲癇発作。。。。。。。人に体を触らせない。。。。朝方の遠吠え。。。。。。


吐くため、臭くなるのに、触らせてくれないため、洗うこともできません。褒めようとしても、なかなか触ることさえままなりません。無垢な子犬と、しつけは、より根気と深い知識が必要そうでした。


足には傷も残っていました。触らせないのは、虐待されていたことを想像させました。


また、生理的にアレママも受け入れられなくなってきたのです。



私の未熟な知識では、どうしようもないことが、分かってきました


発作を抑える薬を与えたりしましたが。。。。。。。。。。。。。



忍耐の限界でした。家が暗くなってきました。


警察に、保護できないことを伝えました。。。。。。





結果は。。。。。



最悪ですね。。。。。





捨てた飼い主に憤りを感じる一方、安易な同情もむなしい結果になります。


本当に、犬を飼うことは、難しいことだと思いました。また、後悔と無力さが増大しました。



それでも、私は何かを求めて、動いていました。


アレックスはしつけ教室にも通いました。あちこちに毎週のように遊びに連れて行きました。



まだまだ、犬を飼う奥深さを知るのは、これからです


あーみぃとの出会いです。



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