犬の育て方、しつけ方を 全く知らなかった私の前に、NHK教育であまりにもタイムリーに『犬と暮らしを楽しもう』という番組が放映されました。
タレントの遠藤久美子さんが、メインで出演。インストラクターの指導を仰ぎながら、ワンと接してしつけなどを覚えて実践していくという大まかな流れ。
褒めながら、ごほうびを与え、フレンドリーに楽しい犬との生活を楽しもうというもの。
具体的に何が大切なしつけなのか、どういう風に接すればいいのか、見れば一目瞭然でした。
なかでも、遠藤久美子さんが、体いっぱい両手をひろげ抱きながら優しくはっきり満面の笑顔で
『いいこ~~~~~~~~』
と褒めるのは、新鮮な感動と、好感を持ってみていました。インストラクターの優しい接し方、分かりやすい解説も、よかったですし、ゲームで犬と一緒に遊べるのも新発見でした。また、しつけと、芸は別なのも、新発見でした。
そんな甲斐もあって、アレックスに早速実践すると、みるみる覚えていくではありませんか
「待て」なんて、その後他のワンたちとゲームで競ったことがありますが、何度も優勝しています。
と、話は先にいきがちですが、このシェルティーという犬種は、穏やかで、頭がいい犬種であることが幸いして、尚且つ、アレックスの素質の良さもあったのでしょうが(今更親ばか(笑))、劇的な一瞬があったんです。
私は、飼うことに反対していたので、いじめていました。にもlかかわらず、かわいがってる家族より先に、この番組で覚えていた指示「待て」(だったかな?)に、私に最初に従ったのです。
私を一番のボスだとアレックスに認められた瞬間です。
また同時に、おもらしが多くて、トラブルの種になっていましたが、お馬鹿のせいではなかったのが、判明したのです。生まれながらに、尿道と腎臓に欠陥があるために、尿漏れになっていることが判明。
「なんだ、こいつは一生懸命がんばっていたのにもかかわらず、病気ではどうしょうもないな」
指示に従ったことと、病気でも懸命なのがわかり、見方が一変しました。
とてもいとおしくなりました。
更に、目を使って人間とコミュ二ケーションができるんだと、驚きました。知っている方は、笑われるでしょうが、これほど、無知だったのです。
今からみるとはっきり、言えます。
『私にも心があることを忘れないでください』(犬の十戒より)
分かってくれば、分かってくるほど、「シャラ」「ちび」たちへの、贖罪の気持ちが大きくなってきました。
だからこそ、分不相応な次の行動に出てしまったのでした。
捨て犬「五郎」の保護でした。
「シャラ」。。「ちび」。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
今、思い出しても、むごい飼い方だったと、心を痛めます。不幸だったと、断言できます。
私も結婚し、子供を持ち、マイホームを買うことができるようになりました。
それでも私自身は、犬は飼うつもりは全くありません。しつけるのは大変だし、10年以上も面倒はみられないし、何よりほえてばかりでかわいいとも思いませんでした。犬=番犬、外で飼われてうるさいくらいのイメージしかありません。
そんななか、妻と子供が近所に産まれた犬が欲しいと、言い出しました。
私は即答で、拒否!!!
にもかかわらず、連れて来て飼い始めました。まあ、半分、認めてはいたんですが、かわいいと思ったわけでも、飼いかたが分かったわけでもありませんでした。
飼おうというのに、犬種さえ知りませでした。
それでも、命名しなければなりませんが、「アンドレ」だとかなにやら怪しい名前が、妻たちから出ていました。
私は、ズバット!命名してしまいました。「アレックス」(サッカーのアレックスサントスから=当時子供が少年サッカーに入団していたので)
私が反対していた手前、私の意見を取り入れて、命名されました。
」二匹目の柴犬「ちび」。。。。。
子犬の頃は、かわいがられました。。。。。。
でも、相変わらず、飼い方は変わりません。。。。。つなぎぱなし。。。。外でひたすら留守番です。
二匹で、吼えるコーラス隊になっただけです。
番犬としては、優秀だったでしょう。水道メーター見に来た女性に噛み付いたこともありました
私も、高校を卒業し、大学進学のため家から離れることになり、犬達のコーラスから開放されました。。。。。
人生に悩んだりして、犬たちの事も忘れていきました。そんななか、「シャラ」は病死しました。たぶん10年くらいの命だったでしょう。。亡骸も私は、見ていません。
父親も病死するなか、大学も卒業し、家に戻ってきました。
母親も入院をしたりするうち、「面倒見ない宣言」をした私も、えさやったりしなくてはならなくなった。もう、10年くらいのつきあいだったが、全く思い入れがない私は、相変わらず自分の人生の悩みに落ち込んでいるだけで、犬のことなんて、どうでもいいことでした。
そうこうしているうちに、「ちび」も病死しました。。。。。私しかいなかったため、私が庭に埋めました。。。。。すでに、父親も病死したいたため、守るべき盆栽も、もう枯れたり、価値などなくなっていたため、用済みということだとしか、思えませんでした。。。。。。
数十年たちました。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
自分でも、不思議なくらい、犬思いに変わっています。
なぜ、変わってきたのか。。。。。。。。。
もう、38年ほど前の小学校高学年の頃、犬を自宅で飼おうという話が、両親から持ち上がった。
飼う理由は、自宅の庭の植木(盆栽)がたびたび盗難にあう為だった
塀もあるのだが、乗り越えて盗んでしまう不届き者を、撃退するのが目的だった。
私は、小学生ながら、世話の大変さを感じていたため、または、飼う事により、お手伝いを強いられるのが嫌で、強烈に飼うことに反対した。
にもかかわらず、飼う事に決まってしまい、不機嫌になり、「絶対に面倒は見ない」宣言をした。
柴犬の子犬が、我が家に来て、植木の種類の名前が、親父から付けられた。
『シャラ』♀だった。変な名前だと思った。
子犬だから少しはかわいいと思ったが、「宣言」の手前、全く無関心、不干渉を貫こうと思った
育て方、しつけ方の分からない両親は、散歩もままならず、時々所有の畑に行って、放しながら農作業をしていたようだ。もちろん、両親はサラリーマンと、パートだから、たまにしかそんな時間は作れないのも当たり前のことである。
だから、繋がれている時間が長くなり、しつけも不十分なまま、当たりかまわず、吼える犬になってしまった。夜間は、救急車のサイレンに反応し、毎日のように時間かまわず遠吠えした。
母親は、「遠吠えするのは、狼の名残りだから、血統証の名犬の証拠だ。」と、訳のかからない褒め方をしていたのを、覚えている。私は、閉口した。
近所迷惑甚だしい犬であった。世話しない私には、当然、凶暴さを示していた。益々、犬嫌いは増大しながらも、どこかに哀れさは感じていた。
ただ、番犬としては、最高の働きをしていたのかもしれない。
一年半位してからだろうか、子供を作ろうとういことになり、ブリーダー連れてきて、子供を産ませた。数匹生まれたが、そのうちの、一匹を、残すことになり、二匹に増えてしまった。
名前は『ちび』♂
アレママが、腰痛のため、しばらく洗われていなかったワンたち
雨で汚れたのを機会に、洗うことにしました
どう????いい湯かな?
シャンプー、眼にしみる?しみないように、優しく優しく
」(シュッポ)


シュッポには、妙な行動をするくせが、あります。
それは、寝姿・・・・・・・・・
近くに来て、おしりを人の一部に接触させて、まったりするんです
アレママが、腰痛めて、寝ている横でも・・・顔は、そっちむきで、お尻をつけています。
(´ー`*)。・:*:・ポワァァン
5月14日 アレックス 3歳の誕生日
またまた、ドッグカフェ「Peihome」で作ってもらいました。
もちろん、いつものように、三ワンでぺろり!
近所の兄弟犬、親犬にもお裾分けしました!!!
最近のアレックスは、ピアノの椅子がお気に入りです
撮影会で撮影した写真が、完成しました!!!
白黒写真ですが、雰囲気がよく、落ち着いた中にも、笑顔が輝く写真です。
左から、アレックス、シュッポ、メロディーです。
澄ましたアレックスが、利巧そうでいかにも「写真を撮ります!」という感じと、他二名の笑顔の自由さの違いが性格の違いを表しているようで、おもしろいです。
この写真はスナップ写真の大きさですが、引伸ばして額に飾る予定です
アレックス!
メロディー!
この写真を、撮ったときには、アレママが腰痛で動けなかったため、毛を梳かしもせず撮影会に臨んだのか、悔やまれます
どこの公園や、散歩道に行っても、必ずわんこのうんピーを見ないことはない。
うんピーふんづけて、腹が立つのは、わんこ嫌いの方達ばかりではない。ワン好きの心ある方達みんなが思っていることだ
穴を掘って埋めてる方、川に投げ捨ててる方
、みんな同様です
わんこを、みんなにかわいがってもらい、更に共存できるようにするには、うんピーを持ち帰るのは、当然のことです。しっこはもって帰れないので、悩みどころです。水を持って行って、流すことも必要でしょう。
しかし、なかなかしっこまでは、大変です
理想的には、外ではトイレをさせないのがいい。または、自宅の庭のみでさせる
でも、外でしたほうが、自宅の快適性や、ワンの快適さからも、選択する方も多いでしょう。
だから申し訳ない気持ちが必要なのです!!!我が家の愛する子供に、外でトイレをさせるでしょうか???????
外でさせるのは、あまりいいことではないのだから、せめてうんピーくらい持ち返りましょう。
うちの近所の公園では、数名の不届き者のおかげで、すべてのわんこの散歩が禁止される危機に瀕しています。
自己防衛のために、自主清掃したりしていますが、徹底的な啓蒙しなければ、たった一人の無神経な飼い主ために、すべてのワン好きのモラルが問われることになっています!!!
さて、我が家だけでも、うんピー捨てない腕章でもつけて、散歩しようかな
アレママが、腰痛(椎間板異常)で動けず、数週間治りそうもありません。
にもかかわらず、先日三ワンの写真撮影会(予約していた)に行ってきました。
ドッグカフェPeihomeで、行われました。
簡易スタジオで、本格的に撮影!ワンたちを、同時にカメラ目線にするのは、かなり疲れました。
おやつで釣って、一瞬のチャンスに撮ります。うまく撮れたんでしょうか?????
ワンが、それぞれ単独で一枚づつと、三ワン同時に、一枚の合計4枚です。
しばらく、完成までかかりますが、楽しみです。