2010年01月20日 16:08 

ウェンディの気遣い


             夕方のお散歩は 晩ご飯前・・・

            ウェンディもバー母も お腹ぺこぺこ・・・な頃です


            「ウェンちゃん・・・お腹空いたね・・・早く帰ろうね~


             ・・・と 薄暗い森の中へ 消えて行きました ??

 
また ハンターの血が 騒いだようです
 
5~6分・・・ごそごそ 落ち葉の中に顔を 突っ込んでは
考えて・・・(「う~ん 違う」)また ゴソゴソ・・・
 
 」
 
 「母ちゃ~ん
 
何やら 大切そうに 咥えて持ってきました
 
 
「ほら・・・上げる
 
?と バー母の前に 差し出したのは・・・
バームクーヘンの欠片
 
「ほら 母ちゃん・・・早く 食え 好物でちょ・・・
 
「・・・・こんな汚いもん 誰が 好物じゃ!!
 
「母ちゃん・・・ いつも あたいたちが寝てる時に 
こっそり食ってるじゃん
 
「いや・・・それとこれは・・・・なんで 知ってるの?」
はっ!いかん・いかん・・褒めなければ・・・・
 
「うんウェンちゃん 有り難う これ大~好物
後で 食べるね・・・
 
「わ~い 褒められたぞ
 
(心の声 「食う訳ないだろう!!!
 
 
・・・・とまた さっそうと森の中に 消えて行ったのでした
 
これが トリュフだったらなぁ~
 
 
「母ちゃん!!!捕ったどぉ~
 
 
 「ほら!母ちゃん まだしゃぶれば 味が出るぞ
 
「はい・はい・・・
(では お約束の・・・)
 
「ウェンちゃん すっご~い美味しそうな骨だこと
しっかり しゃぶるねぇ
 
これが 松茸ならなぁ
 
 
本日の ウェンディの収獲
 
バームクーヘンの欠片
魚の骨
 
 いやぁ~それほどでも~
 
「まったくわがままな 母ちゃん持つと 苦労が耐えないぞ
 
・・・
 
・・・
 

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