2012年01月29日 06:22 

産後の食生活

妊娠後期は、子宮が大きくなり胃が圧迫されて気持ちが悪く、あまり沢山のものを食べる事が出来ませんでした。ところが赤ちゃんを出産し、胃を圧迫するものがなくなると、驚くほどおなかがすっきりし、猛烈に食欲がわいてきます。母乳を作り出すために多くのエネルギーを使うため、入院中の産婦食はごはんなどの炭水化物がかなり多めになっています。赤ちゃんに出来るだけ沢山お乳をあげたいと思い、私はごはん大盛りの産婦食を毎回完食していました。質の良い母乳を作り出すには、油っぽい食事は禁物で、和食中心の食事を取るとおいしい母乳が作られるそうです。母乳はお母さんが食べた物の影響を大きく受け、例えば脂っこい食事を取ると、その後の母乳の味も脂っこくてまずい母乳になり、ひどい場合は母乳に油が浮く事もあるそうです。また、香辛料なども母乳の味をまずくする原因の一つです。カレーや唐辛子などの刺激の強い香辛料を沢山摂取すると、その後の母乳はしょっぱくなり、味に敏感な赤ちゃんの場合は、嫌がっておっぱいを飲んでくれなくなる事もあるそうです。美味しい母乳はほんのり甘いそうで、日々お母さんの食事によって微妙に母乳の味が変化するため、赤ちゃんは飽きずに母乳を飲む事が出来るそうです。私の母乳って美味しいのかな?と心配なママは、勇気を出して一度自分の母乳の味を確認してみてはいかが?横浜産科
2012年01月29日 06:08 

出産直後の体調

二度目の出産にかかった時間は、初めての時よりも短かったのですが、それだけに辛かったです。ですが、出産した後は、初めての時より体が軽く感じられました。出産してしばらくは分娩台で横になっていて、その後車椅子で病室に戻ったのは同じなのですが、車椅子からおりてサッサと歩けたのです。特にふらついた覚えもありません。「あら、私、普通に歩けるじゃない」と思った記憶があります。その時、私の両親や姉や子どもが病室で待っていてくれたのですが、皆一様に私の様子に驚いていました。きっと想像していた私の様子とはるかに違ったのでしょう。「大丈夫なの?」「痛くないの?」と、心配そうでした。一人目の出産後は、後陣痛がひどく傷口も痛んでいましたが、二度目ともなると全然痛くないのです。これには自分でも驚きでした。一人目の時に大活躍したドーナツ型の座布団も、全く必要がなく、一度も使いませんでした。新生児室に子どもを見に行くのも大丈夫で、スタスタ歩いていました。3歳の子どもも抱っこすることが出来ました。ただ、それはさすがにやめておいた方がいいと思い、抱き上げることは控えました。出産前の体調も様々なら、出産後の体調も人それぞれです。母子共に元気でいられた事に感謝しています。神奈川産科
2012年01月29日 05:59 

出産直後の体調

私の出産直後はマタニティハイでテンションだけは高かったんですが、身体はボロボロでした。まず最初に発熱しました。本当に体調が悪い時にしか熱が出ないので、とても疲れていたんだと思います。そして嘔吐。15時間何も食べてないから吐くものなんてないのにものすごい吐き気におそわれたんです。胃液しか出なかったんですけど何回も嘔吐しました。私は早朝に出産したのですが、その日は1日中ほとんど何も食べれませんでした。私は食欲がなくなる時は死ぬ時だ!と思うくらい食べること命なんですけどね。でも無理に食べると全部吐いてしまって苦しいので何も食べずに寝てました。あとは院内にアイスクリームの自販機があったので、そこにあったレモン味の氷を少しだけならなんとか食べれました。次の日には熱も下がり、食欲も戻りました。それと困ったのが尿意がなくなったことです。無理矢理トイレで排尿するのは妙な感覚でした。だって今までトイレの便座に座れば勝手に出てたんですよ。しかも会陰を切開したのでトイレの度に洗浄しなくてはいけないのが辛かったです。とにかく痛くて痛くて。ドーナツクッションが便利すぎて、これなしの入院生活はありえないと思いました。<調べたこのこと!>堀病院:横浜市瀬谷区二ツ橋町292TEL:045-391-2561  googlemaps大きな地図で見る