2012年05月10日 13:17 

あゆみ代筆2 (2012年・春)

イタリア非在住・ルディのブログへようこそ。

 

ルディのご主人りこりん♀の実家のわんこ、あゆみ♀が代筆しています。

 

 

みなさんご存知のように、イタリアのルディはおとぼけな性格。
よく言えば動じない性格、はっきりいえばニブいのよ。

毎日のブラッシングのかわりに、掃除機で「ダイレクト吸引」してるっていうし。
(何度も紹介してるけど、最近の関連記事はこちら


わたしは繊細だから、掃除機なんかとんでもないって感じよ


だけど、今回おねいちゃん(りこりん)が帰国したせいで、なにかと受難なわたし
あっという間に爪も切られちゃったし。



でもって案の定。
かよわい私のところにも、おねいちゃんの魔の手がしのびよってきたのよ~。

たまに帰国してきたくせに、ホント余計なことしてくれるわっ。







嫌と言えない小心者なわたし。


私のふわふわな毛を容赦なく吸い取っていっちゃうの。



ルディはこんなものが好きだっていうんだ
から、おかしなわんこだわ~。











おねいちゃんたら、
「今後のために、お父さんもマスターして」
なんていって、

お父さんにホースを渡したの


「これでおねいちゃんがいないときもスッキリだね~」なんて言い合ってるみんな。










そして。

おねいちゃんの邪悪なたくらみは、
お母さんまでも巻き込んだのよ~。





「これからいっぱい毛が抜ける時期だから、これでずいぶん違うはず」とお母さん。




どよよ~んなわたしの心とはウラハラに、
なんだか嬉しそうなの。











おねいちゃんいわく、ルディも最初はあんまり乗り気じゃなかったみたいで、
「あゆちゃんもそのうちやみつきになるかもね」なんて言ってるの。

こんなものが大好きになる日がホントに来るのかしら??





2012年05月02日 23:16 

あゆみ代筆1 (2012年・春)

イタリア非在住、ルディのブログへようこそ。

 

 

 

みなさん、わたしのこと覚えてますか?

 

ルディのいとこ、あゆみ♀です

 

ルディのご主人りこりん♀が日本に里帰りするときは、なぜか私が代筆をするのよね。

 

わが家の「しきたり」らしいんだけど、

 

私もメンドクサイから

テキトーに守ってるフリをしてるの。

 

 

 

 

 

 

 

 

それにね、ここだけの話。

 

実は私、爪きりが大の苦手なの。

 

オトボケな余裕をかましてるルディとは

違って、繊細なのよ~。

 

だからちょっと爪が伸びちゃってて、

 

ブログを書こうにもキーボードを上手に

打てなかったの

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だけどね。

 

おねいちゃん(りこりん♀)たら、たまに帰って来たくせに、エバるわ、キビシイわで、

トホホなわたしなの

 

「ルディにできるんだから、あゆちゃんにできないわけがない」とか言っちゃって。

 

わたしに「あたりまえじゃない」って思わせるのが作戦みたいなんだけど、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気づいたら爪が短くなってて

つっぱりの姿勢もラクラク。

 

ちょっとは感謝かしらね。

 

 

おねいちゃんって犬のきもちが分かるような態度なの。

 

これがわたし、ときどきウザくって

 

歯向かうとメンドクサイから言わないけどね。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

でもね、ときどきお散歩につれていってくれるし、

 

(←ヘンな姿勢で待機ちゅう)

 

こんなご主人でも、留守番のルディは寂しがってるらしいの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ルディをさしおいて国内旅行にも行ってきたので、

爪が伸びないうちにアップするわね~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2012年04月19日 04:23 

イタリア里帰り

チャオ!
イタリア非在住
、イケメンちょい悪のルディです

またまたブログ
をほったらかしていますが、まだ閉鎖はしてません。

この間、実はイタリア
に帰省などしてきました~。
先日、キリスト教の大事なイベントである「復活祭」っていうのがあったから。
今回は犬(ボクのこと)を連れて車
で延々のドライブだったから、
2週間かけて行って帰ってきたんだよ。

スイス
の家から800キロくらい走って前に住んでいたT州へ。
そこで5泊したあと、さらに500キロ南下して、なるじん♂の地元へ。
地元で7泊して復活祭を祝ったあと
、復路もT州で2泊したのち、
スイスまで800キロ一気に北上。

・・・こうやって書くと簡単な感じですが、かなり疲れたよ~


しかもね、往路で車
の調子が悪くなっちゃったもんだから、
滞在の前半は修理のためのいろんなスッタモンダに振り回されまくり

なんかも~、バカンスなんか気分じゃ全くなかったんだ


今はようやく疲れがとれたんだけど
、ふとカメラの写真を見てみれば・・・
案の定、「なんじゃこりゃ?」的なものばかり

「観光名所の前でピース」みたいな写真は一枚もござらんのです


まあ、ボク達観光客じゃないからしょうがないけど。

仕方ないから、「なんじゃこりゃ的」な写真の数々を
無理矢理説明させてもらうことにするよ。




(←)スイスのお家を出て約2時間。

南下するにつれ、こんなお山が
せまってきます。

スイスとイタリアの間にはアルプスが
あるからね。











いくつもアルプス越えのルートはあるのだけど・・・
今回ボク達が通ったのは「サンゴッタルドトンネル」っていう、
長さ17キロの有名なトンネル。
毎日通過待ちの車が大渋滞するんで、これまた有名。
そう、めったに行列をみないスイスで行列ができる、めずらしい名所です




(←)手前にいくつもの小トンネルがあって、いちいち信号で交通量を制限してるんだ。

イライラするったらありゃしない。

ヨーロッパ
じゅうの車の大半がここのトンネルを越えてイタリアに行くもんだから、
ドイツなど外国ナンバーばっかり。

(渋滞緩和のため、現在第二トンネルを
掘っています)











(←)ボク。

ドライブ中はシートベルトをしてます。

ウンともスンともいわず、いいコにするので
ご主人達は大助かり。

車酔いもしたことがありません













トンネルをぬければ、スイスのイタリア語圏
です。

サービスエリアでは、欧州各国から帰省するイタリア人ばかりで、なんだかもうイタリアについた気分。


(←)サンゴッタルド峠を振り返ります。









その後、キアッソという場所で、イタリア
とスイスの国境を超えます。
しかし、とたんに
周囲の車の運転がが荒くなります
ボク達も、イタリア時代は「これしき普通~」って思ってたんですけどね。

くりかえしますが、今回ボク達は車の調子が悪かったので、
ゆっくり走行するしかなかったんです。
なのに「スイスナンバー、チンタラしてんじゃね~よ
」とばかりにあおられ、
生きた心地がしませんでした。(ボク達、イタリアンなのに・・・トホホ)




こんな感じで、冷や汗かきながらどうにかT州に到着。
去年9月まで住んでいましたからね、勝手知ったる土地ってことで、

ホテル
に荷物を置いて、すぐまた外出。


(←)案の定?
友達一同の恒例の週末のディナー

合流です。

(ご飯のため、ぬかりないご主人達
なのです)

久しぶりのイタリアンな夕べは新鮮で、
ワインとおしゃべりが進みまくり。

しかし、あまりの旅の疲れで
後半の記憶ナシ。








(←)皆忘れてましたけど、レストランには
ボクもいたんです


2週間のイタリア滞在中、留守番は最小限
でした。(ホテルなどに置いておきたく
なかったので)

ご主人の都合で連れまわされて、
ボクは疲れましたよ。

確かにボク、留守番は嫌いだけど、何事も
程度ってもんが必要だと思ったよ~。









そしてT州に滞在中は、車の修理の用事であっちにこっちにバタバタしまくり。
幸い、友人達が車を貸してくれたり、用事のある先に送り迎えしてくれたり、
ホント~に感謝感激でございました。





(←)日本人友人との集まりランチや
夕方のアぺリティーボ、
何度も企画していただきました。

おしゃべりに夢中で、何度も集まったのに
写真はこれだけ

















(←)ポコっと空いた時間には、
以前よく通っていたドッグランへも
行きました。


















(←)マブダチのドーディ♂宅にもお邪魔して夜ごはんをいただきました。



「ご主人達、ごちそうになってばっかり」














(←)ドーディ。

ダイエットに成功したらしい。

間接照明でごまかしてる?














その後、無事に車の修理が完了し、南イタリアのなるじん♂の実家へ向かいました。





(←)実家では、いとこのステラと再会。


ステラはすぐにひっくりかえっておなかを
出しちゃうので、こんな写真ばかり。

かわいいから許す















(←)実家で親戚のおじさんたちの会話に
参加するボク。



















(←)復活祭のお決まり。

卵型チョコの中からオマケのオモチャが
出てきます。

だけどワンコ用のオモチャじゃなかったよ、
残念













実家では「食っちゃ寝」を強要されるので、辛く退屈。
ときどき心を鬼にして外に散歩にいかせてもらいます。





県庁所在地のメインストリートにある、
この廃墟。

1980年に南イタリアを襲った地震で崩壊。

それからず~っと野ざらしになっているのです。

(しかも奥の方の一階部分は店が入って
営業している・・正直買い物したくない)










(←)裏側。

ちなみにいまだに仮設住宅に住んでる人も
いるって話だよ。

(その悲惨な生活環境がテレビでときどき
紹介されている)


メインストリートの建物がこんな状態で残っているくらいだから、仮設住宅の話も本当だと思うよ・・・




悪い意味の、ザ・イタリアって感じ。

















(←)県庁所在地はわりと大きな街だけど、
そこから車で20分くらいの、
なるじん♂の地元はこんな感じ。


数件あるバールでお茶するしか
娯楽がありません
















(←)誰もいないけど、
メインストリート。


誰かとすれ違ったとしても、みんな知り合い。

「どこそこの誰誰がどうしたこうした」っていう話がほとんどです。











やがて、そんな実家詣もようやく終わり、ボク達はまたT州に戻りました。
(りこりん♀がホッとしたのは言うまでもありません)




(←)お店でご主人が試着するのを待って
いるボク。

住んでいるときは感じなかったけど、

イタリア
って国は、やっぱりおしゃれなものや美味しいものがたくさんあるんだよね。

ついつい「スイス
じゃ買えない!」って気がしちゃって、衝動買いしそうになる
ご主人達です。






















(←)そうそう、ちょうど一年に一度の
混合ワクチン
の時期だったから
、獣医さんにも行ったんだよ。


「わーい。久しぶりに先生に会える~。
先生ボクのこと忘れてないよね?」














(←)早くボクの番にならないかな~。

いつものごとく、診察室のドアをガン見。


先生はちゃんとボクのこと覚えててくれて、
診察もきちんとやってもらいました。














(←)これはボクが9月まで住んでいた
お家の前。




















実はボクの旧宅のお隣には、
現在友人夫婦が住んでいるんだ。

長屋式だから作りはほとんど同じ。
ついでに大家さんも同じ人。

(ていうかボク達が紹介してあげたのだ・・・














(←)スイス
に戻る前の晩に、いつもの友人グループでご飯を食べたんだ~。



















(←)レンガの床の寝心地、
なつかしいな~。



















(←)帰路。国境をまたぐところ。

最近イタリア人の金持ちが、スイスに不正に大量の現金を持ちだすっていうのが増えていて、

税関でもチェックが厳しいのかと思ったんだけど・・・全然ノ―チェックだったよ。

正直拍子抜け。





ま、どう見てもお金もってそうには見えない
ご主人達だから、あたりまえだよね。







(←)帰りのサンゴッタルドトンネル入り口。

この入り口にたどり着くまでが超大変だったよ~。

たっぷり約1時間待ち。

2時間待ちなんていう日もあるらしいから、
ディズニーランドの世界。










T州を朝9時に出発して、スイスのお家に着いたのは19時ごろ。
その後数日、グッタリしていたご主人達です。
「イタリアに車で帰るのは年に一回でじゅうぶん」なんて言っているよ。

車だとボクも連れて行ってもらえるけど、それなりに大変なんだね~。





<ついしん>
次の記事は、いとこのあゆみちゃん♀が代筆しま~す。(たぶん)









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