現地時間(以下、現地時間)25日のハンガリーGP公式予選でクラッシュに見舞われ、病院で集中治療を受けているフェラーリのフェリペ・マッサについて、さらに48時間の鎮静状態に置かれることがわかった。
26日、『ロイター』通信が伝えている。
事故が起きたのは公式予選Q2時。
ブラウンGPのルーベンス・バリチェッロのマシンのリアダンパーから脱落した重量約800gのこぶし大のバネが、数秒後にF.マッサのヘルメットにぶつかった。
大阪 メールオペレーター サクラのマシンは路面にブレーキ跡を残しながら、ターン4を直進してタイヤバリアに激突。
当初マッサは意識を失っていたように見えたが、マシンから担ぎ出され、救急車でサーキット内のメディカルセンターに運ばれた。
その後、ヘリコプターでブダペスト市内のAEK病院に移送され、緊急手術を受けた。