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*こころ*
2008年2月7日生
ヨーキーの♂
成長中
*あいり*
1992年1月6日生
パピヨンの♀
気難しいご隠居さま
*sachi*
愛知県民
夫さん・2わんこと暮らしています
コメントもお気軽にどうぞ~♪
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先代ヨーキーのチョコ。
昨年の2月20日旅立っていきました。
大好きだったチョコ。
チョコの魂は今、どうしてるのかなぁ?
sachiはちゃんと立ち直ったよ。
チョコの事忘れた事は無いけど、悲しい事より楽しかった事ばかり思い浮かぶよ。
チョコと一緒にいられて、本当に良かった…。
そして、チョコが逝ってしまった後、とても慰めになってくれたのがあいり。
なんだか一所懸命に甘えてきて心にできた隙間を埋めてくれました。
ううん。あいりがいなかったら、あんなに早く立ち直れなかったかも。
縁あって、今ではこんな子もいるし。
おうっ、まかせたから(笑)
あの日から1年。
いろんな想いが浮かびます。
でも、一番強いのはこんな気持ち。
チョコ、楽しい思い出ありがとう。
そして
あいり、支えになってくれてありがとう。
こころ、うちの子になってくれてありがとう。
ありがとう。
←今日は思い出に浸ってます
明日からは平常営業?です(笑)
応援ポチっとお願いします
長々と読んでいただきありがとうございます
今日で最終回です(笑)
チョコはとても健康な子で
恒例の注射等、決まったこと以外で
病院にお世話になることは
ほとんどありませんでした
歳をとって毛艶も悪くなり
14歳の春の注射の時には血液検査で
ちょっと良くない部分も見つかりましたが
その後、改善され
長く通院する事もありませんでした
そんなチョコでしたが
お別れはあっという間でした
15歳の誕生日を迎えた直後の12月初め頃
(それまでもふらついてはいたのですが)
足腰が急激に弱り
長い距離の散歩は出来なくなりました
それでも1月下旬には私の実家に行き
ふらつきながらも父母に挨拶をしていました
でも
その数日後に痴呆のような症状が出始めたのです
色々な症状の中
一番ショックだったのは
私の事も判別出来なくなった事でしょうか…
少し前までは私にくっついて
こんな顔で笑っていたのに…
そして今年の2月20日
仕事から帰宅した私を待っていたのは
既に冷たくなっていたチョコでした
先に帰宅していた夫も
看取ってやることは出来なかったそうです
そのかわりにチョコを綺麗にして箱に入れてくれていました
眠っているようなお顔でした
その時の事を思い出すと
今でも涙が出ます
でも、あの時あいりが
慰めになってくれました
今ではこころもいます
チョコが遺してくれた
沢山の楽しい思い出
失敗した経験
色々な事を
つないで
また思い出を沢山
作っていけたらなと思えるようになっています
昨日の続き、です
チョコのコートを短くした為に判明した衝撃の事実
・・・・・それは
(あ、だから大したことじゃないんですよ、期待?しちゃダメですってば!)
胴がスペシャルに長かった
(〃゚д゚;A
コートが長かった時もうすうす感ずいてはいたのですが
あまり気にならなかったのです
でもショートになったら目立つ目立つ
その画像がコレです
そしてショート後こんなエピソードが…
〇sachi母がチョコにこんなふうに話しかけていました。
「あんたみたいに胴が長いヨーキーは見たことないでちゅよ~♪」(猫なで声)
〇夫さんの証言
「本読んでたら、チョコが部屋に入ってきたんだよね。
で、本に目を戻して、もう一度チョコをみたら、まだ体が部屋に入りきってなかったんだ。」
〇トリマーさんの証言
(私の「この子大きいですよね?」と言う質問に対して)
「うーん。大きいというか、もうちょっと短かったらいいな…と。」
ダックスさんほどじゃないです
でもね、でもね
どうしてあいりと
体高違うのに体長同じなのか?
(ハイ、衝撃の事実終わりです!)
体はちょっと大きめでした
一番体重があった時で3.2キロ
太ってはいなかったので骨格が大きかったんですね
それでもトリマーさんにも獣医さんにも
コートだけは褒められました
(さすがに上の画像2枚は14歳の時のものなので
毛艶もなくなりばさばさしてます)
だらけてますが、一番きれいだった頃です
そんなチョコは他にもこんな事をしていました
完全なママ(sachi)っ子で
それまで誰に甘えていようと
私が帰宅するとそれまで甘えていた人がどんなに呼ぼうと
振り向きもせず“手のひら返し犬”と言われたり
あいりが他の家族に甘えていると
急にあいりを押しのけてその人に甘えに行ったり
…人間だったら完全にヤな奴です…
それでも、家族みんなに愛されていました
そして私が結婚する時も
一緒に暮らすことになり
(これに関しては夫さんに大感謝です)
♂同士、夫さんと張りあったりもしてました
特技は畳んだ服の上に上手に乗る事(笑)
(ボサボサ君ですがスルーしてください・汗)
他にも沢山、些細なことですが
面白いことをやって
幸せな気持ちにさせてくれる子でした
思い出は尽きません
チョコにとって私たちとの暮らしはどうだったのかな?
チョコ、時々は側に来てるのかな…?
ポチっとお願いします
今年の2月に旅立っていた
先代ヨーキーのチョコ
今日はチョコのお話です
1993年1月17日
チョコと出会いました
ちょっと大きめだな、と思いつつ
ショップから家に相談の電話をして子犬の所に戻ったsachiに
抱っこしていた知人が言いました
「なんか、伸びてきたよ」
どうやら知らない人に抱っこされて
緊張で縮こまっていたのですが
その緊張も長くは続かず
あっという間に体が弛緩したようです
「なんて面白い犬。ひょっとして大物?」
“伸びた”という変な理由が決定打となり
家の子となりました
そしてヨーキーがこんなに活発でやんちゃだとは思わなかった…
自宅に連れ帰ったチョコが最初にしたことは
あいりを追いかけまわす事でした(汗)
黒くて丸いモノが直線で走り回る様は
「黒い弾丸」という異名をとり
家族みんなの笑いをとりました
あいりは可哀そうでしたが…
最初は仲が悪かったなぁ
そして
とてもブサイクな時期があったり
床に座ってテレビを見ていた母におしっこをかけてみたり
畳んで置いてあった父のズボンをペットシーツと思ってウン○をしたり
留守番中に箱に入っていたドッグフード(約3日分)を
全部食べてsachiをあわてさせたりしながらも
すくすく成長していきました
お盆と言っても
特に何という事もない我が家
…でしたが
今年はちょっとだけ違います
家には
こんな場所があります
いつもは写真だけなのですが
今日はお花もフードもあります
写真には
こんな子が…
実はsachi家がヨーキーと暮らしたのは
こころが初めてではありません
この子は先代ヨーキーの“チョコ”といいます
男の子でした
あいりが来てから約一年後にsachiの元にやってきて
15年間ずっと側にいてくれた
大切な子です
楽しい思い出をいっぱいいっぱいくれました
チョコと暮らしてヨーキーが大好きになりました
そんなチョコは
今年の2月
あっさりと旅立ってしまいました
だから今年のお盆は
チョコの初盆です
チョコの事をまだまだ忘れたことはないけれど
いつもよりも沢山チョコの事思い出して
偲んで過ごそうとおもっています
(補正しきれなくて色がすごく悪いですが…)
明日以降ちょっと思い出話させていただこうかな…
と思っています
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