遺伝子やウイルスを使わずに医薬品を投与して、がん細胞のもとからヒト人工多能性幹細胞(iPS細胞)を作ることに、米ハーバード大の森口尚史研究員らが成功した。医薬品の投与のみで作成したのは初めて。ウイルスが細胞内にある遺伝子を傷つけるなどの弊害を回避できる可能性がある。23日、東京都で開催中の国際会議で発表した。また、大学は特許出願の手続きを始めた。iPS細胞はさまざまな細胞になるが、がん化が課題になっている。チームはその仕組みを探る一環で、肝がん細胞の元である「肝がん幹細胞」に、2種類の抗がん剤の新薬候補物質を加えたところ、2日後にはほぼ正常な肝細胞に変化することに気付いた。また、この肝細胞に、山中伸弥・京都大教授が発見した遺伝子の働きを活性化させる別の抗がん剤4種類を4日間投与すると、2週間後にiPS細胞ができることを発見した。
元の肝がん幹細胞は多くの染色体に異常があったが、iPS細胞になるとすべて正常化し、iPS細胞と同じように分化することも確かめた。肝がん幹細胞を肝細胞に戻した方法を応用すると、新しい癌治療薬の開発につながる可能性があるという。
癌てもう治る病気なんだよね?
なんか癌=死ぬってイメージがある。
コーセー
コスメポート株式会社(株式会社コーセー100%出資)は、2010 年2 月22 日より、ママとお子さま向けの日やけ止め「こっこママ 日やけ止めジェル」(1 品目2 品種/参考小売価格598~798 円)を発売します。全国のドラッグストアや量販店などで販売し、専用Webサイトや雑誌などを通じて積極的なプロモーションを行います。
少子化が進んでいますが、高付加価値の商品が求められるなど、子ども向け商品の市場は活性化しています。このため、子ども1人当たりにかける支出は上昇傾向にあります。また、紫外線が皮膚に与える悪影響が、広く知られるようになり、子どもの頃から日やけを防止する意識が高まっています。
やっぱり紫外線対策は子供のうちからやらないとだね。
将来シミとか怖いもんね。