2009年03月04日 12:25 

お散歩問題・・

わたしは一人暮らしで働いているので,月~金の約10時間ヒメはお留守番をしています。

失明してからは留守中,ほとんど眠っているようです。

見えないからか,おもちゃで遊ぶことも少なくなったのですが,食欲だけが異常に(もともととても少食でした)でてしまい,ちょっと太ってしまいました。


そこで,お散歩!なのですが・・・

わたしが住んでいる場所は,人通りが少なく,今の時期どうしても仕事から帰ってからだと暗くなっていてちょっと怖いので・・なかなか平日はお散歩できずにいます。


そうすると,ヒメもお散歩自体に消極的になってしまい・・・

運動不足が心配です。


土日は海や広場でお散歩するようにしているのですが,天気に左右されることもあって・・・


小型犬なので運動量はそう気にすることはないと,獣医さんに言われたこともあったのですが,わたしのせいでヒメの「お散歩」の楽しみを奪ってしまったのではないかと少し悩んでしまいます

2009年02月09日 13:05 

二匹のヒメ

昨日の日曜日,福岡は15度もあってぽかぽか陽気

久しぶりに,海までドライブ兼お散歩に行きました


海風が気持ちよく,暖かくてヒメもご機嫌!


浜辺で平らな空き地があったので,思い切ってリードを外してみました。

ヒメは走りました見えていた頃と比べるとぎこちないけど,しっぽをたてて元気よく。

私も嬉しくなってきて,「ヒメ~!ヒメ~!こっちだよ~」と大声だしておいかけっこしていると・・・


いつの間にかロングのダックスちゃんがひとりでわたしの足下に来ていました。

ヒメはわんちゃんが苦手なのでヒメを抱き上げて立っていると,向こうからも「ヒメ~!おいで~!」と叫ぶ声が・・・。


偶然同じお名前だったのです。

私の声が大きすぎて,きっと呼ばれてると思ったのでしょう。


初めて同じ名前のわんちゃんと出会いました。

そして,犬種も毛色も同じなんて珍しいこれでお友達になれたらいいんですけど・・

うちのヒメはしっぽを巻いたまま硬直していました


でも,ヒメの走る姿も見られたし,とても楽しいお散歩になりました

2009年01月26日 12:42 

早起きヒメ(泣)

ここ2週間程,(目が見えなくなってから?)ヒメはとても早起きです。

私のベットで一緒に寝ているのですが,午前3時~5時に必ずぐずり出します。

クゥ~ンクゥ~ン・・・と私の顔のまわりをぐるぐる・・・

ただでさえ眠りの浅い私は起こされてしまいます

お仕事に差し支えちゃうよ~っ


なぜなのか?理由がわかりません・・・

前は,「お腹すいた」だと思ってひたすら無視して(でも眠れないよ~~)いましたが,今日は布団を暖かくするとおとなしくなったので寒かったのかなぁ・・?



2009年01月23日 13:25 

リハビリ開始!

失明後のヒメは,家では寝ている時間が圧倒的に増えました。

 

お医者さんから注意を受けていたように,運動不足からヘルニアなどにかからないよう,なるべくこまめにお散歩をしなければ・・・。

リードを見ただけで喜んでいたお散歩大好きなヒメ・・・

とはいえ,一人と一匹暮らしのため,平日は仕事でなかなか時間がとれません・・

 

でも!犬の人生?は人よりも短い・・

これからのヒメの今後を充実したものにするためには,親のわたしが怠けていてはだめだ!と活を入れ直して,昨日の夜11時のお散歩に行きました

 

夜のお散歩は,車の通りが少なく(人通りも少ないですが・・)ヒメも歩きなれた道だけに

スムーズに元気にできて,ちょっとうれし泣きです

犬は強いなぁ・・と改めて思いました。

そして,おしりプリプリしながら歩く変わらない後ろ姿を見ながら,大丈夫,きっとこれからも・・お散歩を楽しんでくれる!と信じようと思いました。

 

福岡は今日はとても寒く,雪の予報です

身を切るような風の冷たさに負けそうなわたしとヒメ・・

ヒメはスムースのつるっとちゃんなので寒さは苦手・・

昨日のように元気ハツラツでいられますように・・

 

 

 

2009年01月21日 12:57 

失明宣告・・・

5歳になる,愛犬ヒメ。(ミニチュアダックスフンド・スムース・ブラックタン)

人見知りだけど,やんちゃでボール遊びが大好きなおてんば娘です。


それが,今年に入りアイコンタクトが曖昧になり,ボールを追うことがあまりなくなり,心配していたのですが・・・


昨日,病院へ連れて行ったところ,「網膜変性症」という遺伝性の病名を告げられました。

若干の光を右目で感じられるようだが,失明は免れないとのこと。


本当にショックでした。涙が止まりませんでした。まだ5歳なのに・・・どうして病気はこの子を選んだんだろうと,痛々しくて悔しくてなりませんでした。


でも,ここのブログの方々の投稿を拝見し,犬は強い生き物だということ。

同じ病気を持つ飼い主さんたちの明るい気持ちの持ち方。

決して絶望だけではないということを教えていただけたようで,少しずつ前向きになれる気がしました。

いつまでも,飼い主の私がくよくよ泣いていてはダメだ。

まだまだ長い犬生,盲導犬ならぬ盲導人にならなくちゃ!と背筋を正します。