実家に帰ってきました

実家に着いて落ち着いたとたん、破壊怪獣マロゴンが現れました


脱出を計るマロゴン

威嚇するマロゴン

脱出し、獲物を捕え、帰還。
メルハムは、相変わらず実家の父のカレー臭に夢中。
実家は田舎なので自然がいっぱい。
マロンとメルは嬉しそうに駆け回っていました。
今回の旅行では蔵王エコーラインに行ったり(ニュースでおなじみの雪の壁です。今回は残念ながら通行止めで見れませんでした)シバザクラやスイセンを見に行きました。
ワンも入れたので一緒に散歩してきました。
マロンの調子はすっかり良いようです。
外泊しても食欲やウンチに変化はありませんでした。元気モリモリでうるさかったです。
実家で体重を計ったところ、6.8キロでした。毛ヅヤも良くなりました。やっぱり食事ってとっても大切ですね。
実家のクッキー(MIX)は乳腺のしこりを取る手術をしました。
食欲があまりないようで、ビスカル(クッキー)をあげてみました。
美味しいようで、それは食べていました。
元気になてくれるといな
ところで、家の実家の敷地内でマロンとメルを離して遊んでいたら父親が車で帰ってきたんです。
メルは危険を察知してすぐパーッと離れたのですが、マロンはすごく鈍く車の前のバンパーの所をギリギリで丸まって走っているんです。
このままでは轢かれてしまうと思い、大声で叫びましたが父親は減速もしないでいつものようにどんどん進んで来てしまうのです。
もうダメかと思いました。
どこかで父が車を止めてくれるという微かな期待があったので愕然としました。
ほんとギリギリの状態で車が止まりました。
マロンは尻尾を丸めていました。
ちょっと横にそれていたら、タイヤに巻き込まれて死んでいたかも知れません。
父親の不注意はありますが、車に対して私達がもっと気をつけてマロンとメルを守ってあげないとだめだと強く思いました。
すっごく怖かったです。
その日は死を強く感じて、マロンが生きているだけで嬉しかった。
一緒に寝ていて、何度も『生きているよね・・・』とマロンに触れて、ニオイを感じて安心しました。
命って儚い。でも、だからこそ毎日が宝物ですね。。。。