2005年09月10日 21:42 

自己免疫性溶血性貧血

昨年の夏ももが元気の無い事に気がつき、あれー夏バテかな?
明日まで続く様なら朝一で病院と。。。。。でも今日連れて行こうとなり
先生に診て頂いたら生存率50%と聞かされ血の気が引き、涙ボロボロ
毎日免疫抑制剤、ステロイド、抗生剤の注射をし4日目には最悪になり
輸血を受け一命を取り止めました
その後は薬の副作用で肝臓の値が酷くなり大変な思いをしてきました
でも今はとても元気になり(後遺症?と思われる事が幾つか治療受けてます)
頑張っています
この病気早期発見が大切だそうです
それでも、この夏沢山のお友達ワンが虹の橋を渡ってしまいました
皆一生懸命戦っていてのに・・・・・・・悲しくてたまりません
早期発見・・・・舌の色、歯茎の色、お腹の色、耳の中の色が血の気の無い色
になってしまうのです
モモが発病してから毎日チェック、チェックです
皆さんにこんな怖い病気がある事を知って頂きたく此処に来ました
 

コメント一覧

私は今年の1月15日に愛犬のバーニーズマウンテンドッグを亡くしました。
病名は溶血性貧血です。体の強い子だったのでご飯を食べなくなるぐらいでは病院には連れて行きませんでした。3日程たち、黄疸が目立ってきたので病院へ連れて行くと、「生存率はかなり低い」と言われました。たくさん点滴をしたのですが効果は見られず、最後には輸血もしましたが無駄でした。もう助からないと分かった日、家につれて帰りました。泣きながら沢山「ありがとう。」と言いました。愛犬の最後はとても安らかでした。今は愛犬にすごく感謝しています。
一命とりとめられてほんと良かったですね!
病気ほんとこわいですね。
4年ほど前にずっと飼っていたワンコが死んで今年の4月に私は初めて自分で犬を飼う事を決めて自分で名前を決めて一生懸命子育てしています。わが子同然ですよね。たまにこの子がいなくなってしまったらと考えるだけでブルーになってしまいます・・・。
でも実際うちの子は大丈夫ってどっかで思ったりしてるんですよね。
モモママさんのブログを読んで考え甘いな~って反省しました。
これからいろいろ気をつけていきたいと思います。

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