ちょっと長くなります。
大変ご無沙汰しておりますぅ。
MOCHAもCHIFFONも元気にしております!が、
私がPCに向かう元気がなくて、更新してませんでした。
ブログには、書いてなかったのですが、
CHIFFONの避妊手術中のエコーに心臓から血液の逆流が見られたのです。
全身麻酔中ということで、獣医さんのご好意でエコーを撮影してくださいました。
避妊手術が終わり、CHIFFONを迎えた時、そのことを聞かされました。
現在、発症(心雑音)はないのですが、
遅かれ早かれ、心雑音が聞こえることになり、
そうなれば、お薬を飲み続けなければいけないとのこと。
ただただ、びっくりして、理解している限りの質問をすると、
先生は丁寧に答えてくださいました。
そして、抜糸の日。
元気なCHIFFONのHEARTのことばかり気になってました。
抜糸の後、聴診器を当てて心音を聞いてもらいました。
心雑音無し。
あれから、犬の心臓病について、本を読んだり、ネットで調べたりしてたので、
もう一度、CHIFFONの状態について、詳しく聞きました。
「心臓から血液が逆流しているというのが現在の状態で、発症はしていない。
僧帽弁閉鎖不全症は、高齢犬になってからの発症が普通なので、
たまたま、早期に逆流を見つけたが、すぐ発症、お薬ということではない。」
との言葉に少し安心しました。
今、私にできることは、CHIFFONを絶対に太らせないこと。
獣医さんと接する機会があれば、必ず心音を聞いてもらうこと。
本当なら、私がしっかりしなければならないのに、
悲しみという感情しか私の中にはなく、
どこから出てくるのか、涙が止まりませんでした。
自分自身も心臓付近の血管が少しいびつで、
若年性の狭心症です。
自分のことに関しては、「たいしたことない」と思えるのに、
CHIFFONのことに関しては、ただただうろたえるだけで・・・
手術をしていただいた病院は、ちょっと遠いので、
家から一番近くて以前お世話になり、よくしていただいた動物病院があったので、
通院や何かあったときのために、そこの先生にも診ていただくことにしました。
CHIFFONの状態をほぼ正確(のはずですが、勘違いしていることもあったかもしれません)に伝えると、
心雑音無しでしたので、レントゲンを撮ることになりました。
レントゲンの結果、左心房の肥大などの特に異常はありませんでした。
また、心臓の血液が逆流しているイコール僧帽弁閉鎖不全症ではないとのこと。
(発症する可能性があるとの診断だったのでは?)
また、手術中のエコーなので、検査用に撮影したものではないため、
再度、精密検査をした時、違う結果が出る可能性もあるとのこと。
(しかし、好意でしてくださったということは、ありがたいことですよとのお言葉。)
心臓に他の原因がある可能性もあるとのこと。(これはちと心配)
ここでも、絶対に太らせないように教えていただきました。
また、お散歩で疲れているような様子だったら、無理させず、すぐ抱っこしてあげること。
今すぐ治療、手術というような深刻な状態でないことから、
こちらの病院にて、定期的に検査していただき、経過観察ということにしました。
精密検査が必要な時は、設備の整った動物病院を紹介してくださるそうです。
ほっ~~~としました。
太らせないこと、適度な運動が大切だそうです。
MOCHAの体重オーバー対策で、おやつを手作りしてたので、これからも続けようと思います。
自分でもいろいろ調べてはみたのですが、もし、心臓病について何かご存知のことがありましたら、
どんなに小さなことでも構いませんので、教えていただけると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
昨日のお散歩の様子です。
リードが体の下になってた・・・
ちょっと心配なこともありましたが、やっと落ち着きました。
コメントへのお返事もしておらず、大変失礼いたしました。