2010年05月14日 07:08 

G1はかかさず見てます

起きたらひょっこり実家帰ってみようとも思うなあ
ポケモン聴いてたら小学校ん時ポポと車乗って乗馬の練習行ったりしたん思い出すなあ あの頃はゲットしてたなあ

訳あって1ヶ月で3キロ以上太らなあかんねんけどいい方法あったら教えてください。
プロテインなどのドーピングはなしで。
今はいつもより多めに食って、夏G1はかかさず見てます。
あと競馬予想を練習してます。

2009年12月20日 21:05 

いわゆるUFO

ポポと暮らすようになってから、不思議な夢ばかり見る。
いわゆるUFOと言われているそれに乗せてもらって、外の景色を眺めた
夢だったりとか。母にその話をしたら、あんた疲れてる?と心配されて
しまった。しかし疲れているどころか、体調は前にも増して良く、ポポ
が来てから良いことばかりなのである。

ポポが来る前より、夫も私も健康的になった。
体のことばかりでなく、ポポが来なければ行かなかったであろう海にも
数年ぶりに出掛けた。砂浜の上を走るポポの姿を見ていると、この子が
与えてくれるかけがえのない時間が愛おしくて、この瞬間が永遠に続け
ばいいのになと思う。

ポポは、私たちに流れる時間よりも早い時の中を生きている。私たちの
ところに来てくれてありがとう。そう思って空を眺めたら、日が暮れる
前だというのに空に一番星。かと思ったら星ではなかった。
白く美しい光が、すいすいと泳ぐように空を横切っていく。
夫と私は目を合わせ、「今見た?見た??」と大騒ぎしていた。
ポポを見たら、あくびしていた。

ポポが来てから、今まで見落としていたものを見られるようになったの
かもしれない。それは、美しく光る海だったりとか、かけがえのない時
間だったりとか。そして、UFOさえも。

あれ以来、不思議な光は見ていない。母に言ったらまた心配されると思
い言わなかった。
そして先日、母から電話があった。
「おかあさん、昨日すごいの見たわー。」
ミーハーな母のことなので、芸能人でも見たのだろうと思い話半分で聞い
ていた。
「なんかビカーって光って、ぐるぐるぐるーってさ。クリーニング出しに
行く途中だったけど驚いたよ」
母曰く、「お父ちゃんの頭より光ってた」それは未確認飛行物体だとの事。
そうか。誰にでも見られるんだ。

ポポに「おかあさんも見たんだって」と言ったら、ふうん。って顔をして
それより散歩行きましょうよ、と言っている様子だった。

2009年12月20日 21:03 

宇宙からやってきた

ポポがやって来て1年以上が経ち、すくすく育ったポポと毎日散歩に
出歩いている。晩秋の頃、近所の公園でのこと。
黄色い落ち葉の上を元気に歩くポポと私。
輝く絨毯の上を歩いていると、ポポと出会った日に見た不思議な夢の
ことを思い出す。銀河を歩いていた私と光のような存在のことを。

夫にその話をした。ポポがやって来て数ヶ月経った頃のことだ。
「あの時実はね、ポポがこの家にやってくるって分かってた」
夫は黙って朝食を食べていたが、しばらくして
「知ってる。そこに居たから知ってる」
とだけ言って仕事に出掛けた。

あの日私たちは、同じ夢を見ていた。こんな偶然ってあるものなのか。
夫は光ではなく、たしかに「犬の形をした何か」と「なんかよく分から
ないところ」を歩いていたと言う。なんかよく分からないところって言
われても、それって銀河的な?と私が言ったら「ギンガ??」と言って
考え込んでしまったのでそれ以上は聞かないことにした。

さっきまでソファで眠っていたポポに「ねえポポはどこから来たの?」
と聞いてみた。
もちろん何も答えないけれど、なんとなく顔が笑っているように見えた。


2009年12月20日 21:02 

ポポとの出会い

偶然大きな流れ星を見た。流星群にはまだ早い八月の始まりのこと。
その日の晩、私は夢を見た。金色に光る何者かと一緒に銀河を渡っている。

目が覚めて、私は夫と一緒に買い物に出掛けた。不思議な夢のことは何と
なく話さなかった。
私たちには子供が居ない。
買い物に出てすぐに、夫のビーチサンダルの緒が切れてしまった。仕方なく
商店街を裸足で歩いていたが、すれ違う人たちの視線はあきらかに夫の足元
に注がれている。「ちょっとここで待ってて」私は急いでスーパーへ走った。
裸足で路傍に佇む夫のことをおもうと、不審者に間違えられないか気が気で
はなかったが「足が痛い」と言うので仕方ない。足が痛いし歩きたくないと
言われても、おぶって帰るわけにいかない。

数分後、私はとんでもないピンク色のビーチサンダルを手に夫の元へと戻っ
た。「色これしかなかった」私が言うと、素直にそれを履いていた。
「そこ寄っていい?」夫が指差したのは、目の前にあるペットショップ。
待っている間に、どうしても入ってみたくなったというので付き合った。

私たちは実家に居た頃、それぞれ犬を飼っていた。
実家で飼っていたのは、どの子も母や兄に貰われてきた子たちで。気がつけ
ば犬が居たものだから、結婚してから自分の意志で犬と暮らそうと行動に出
ることはなかった。何らかの偶然を待っていたのかもしれない。

そして偶然はやって来た。
犬との出会いも、人同士の出会いが不思議な縁で結ばれていることと同じ。
ポポを一目見た時、私たちは言葉を忘れたように黙ってしまった。
黒目がちというより、黒目そのものの円な瞳。丸い尻尾。輝いている体。

私は夢で見た金色の光を思い出した。あれは、目の前のこの子だ。
なぜかその時、何の迷いもなく思った。

まもなく輝く毛色のポポは、家族として家にやって来た。