つくねとゆっけ・・・仲がいいと思うんですよ。
母は
つくね:ねぇ。 いい?
ゆっけ:ど・・・どうぞっす!!
ぶっちゅ~

・・・なんてね。

でも本当は・・・
ゆっけ:モグモグモグ・・・
はっ!?
つくね:じ~~~~~っ!!
つくね:よこしなさいよ!!
ゆっけ:そ・・・そんな~

これもやっぱり仲が良い証拠かな??

いつまでも仲良くね。

つくねの母は思う・・・
暑い時期・・・つくねとコロを爪きりに連れて行く前に
近くの公園へ散歩に行った時のこと。
やせ細ったマルチーズが木に繋がれていた。
ちょっと小汚く皮膚に疾患もある年寄りっぽいわんだった。
周りを見ても飼主らしき人もいない・・・
この暑い中、水も与えずにこんなところに繋いで・・・。
真ちゃんが、「これ、捨てられたんちゃうか?」と言う。
確かにそう見えなくは無いけどまさか??
とりあえず、つくね達の爪きりに行ってから帰りにもう一度
様子を見に来ることにして、一旦その場所を離れた。
100均で小さなお皿を買って、せめて水だけでも・・・と
もう一度その公園に向かった。
公園に向かいながら、真ちゃんが「どうすんの?」と聞く。
「とりあえず、今は水をあげる。そして夜にもう一度見に来る!!
誰も公園にいてないのにまだ繋がれていたら連れて帰る!!」と返事をした。
真ちゃんは解ってくれたのか協力してくれると言った。
(私が言ったら聞かない性格なのでシブシブかもしれない)
もし、捨てたとしたらそいつを許さへん!! 私は頭に血が昇っていた。
その所為で変な勢いが私にできていた。
・・・で、公園に行くと・・・そのマルチーズはいなかった。。。
あぁぁぁぁぁ、なんや勘違いか。。。よかった~。。。一気に頭の血が引いた。
そして冷静になって考えた。
連れて帰ってからのこと全然頭になかったな~。
でも改めて解ったのは、
以前の何も知らなかった時の私とは違うと言うこと。
もう、かわいそうなわんをほうっておけない気持ちがすごく大きくなっている。
まだまだ知らなければいけないことは山程あると思う。
でも、今私にできることをやっておかないと又後悔を繰り返す。
知らなかったことを反省して、その分これからがんばると決めたのだから
そして一人でも多くの人に私と同じ様に、
「身近にある小さな命から大切にしよう」と思ってもらえる様にがんばらないと。
・・・そう言う訳やねん真ちゃん。 解ってね。