2007年06月30日 00:21 

女子高生と幼稚園生

今日は工事はお休みです。

ルルディディもRUDYも安息日。


とはいえ、一度目のペンキ塗りが始まったので(二度塗りするそうです)、騒音の被害はなくなりました。

窓は開きませんが。

窓が開かないというか、開けても意味がないというか。


窓にペンキがつかないようガードするためのビニールが外側からべったり貼られていて、開けても空気は入ってきません。


おかげでルルさまのご機嫌が悪いです。

ルルはクーラーをつけながら窓を開けて顔だけ出しているのが好きなのです。

クーラーついてんだから閉めてよっ!といつも言ってますが一向にやめる気配がありません。

ルルはたぶん一生このままでしょう・・・。

浪費家なのは飼い主譲りです・・・。


 





 

さて今日のお話は。



夏が来たので虫が増えました。

フィラリアのお薬もフロントラインも毎月行ってますが、やっぱり虫が付かないか心配です。


そしたら。

オリデジママさまが、こんなものを作ってくださいました。



 

















 

ナントカカントカ?っていう虫除けのハーブを入れたバンダナ?です。

ごめんなさい、何の情報も得られない疑問文で書いてます。




 

あ、思い出した。


ペニーロイヤルっていうハーブです。

あとペパーミントとラベンダー。

ドライになっているものをミックスし、筒状に布を縫った中に入れて虫除けを作ってくださいました。

わざわざ、ハーブも布も買ってきてくださったのです。

本当にありがとうございます。


ペニーロイヤルは虫除けに効果が高いということでご存知の方も多いかと思いますが、

ペパーミントのような香りがします。

虫が嫌う匂いだそうです。


 


 

ルルとディディエに付けたら、思わず笑ってしまいました。






















似合うよ、とってもかわいいんだけど、なんか女子高生みたい(笑)




















ディディエは入園したての幼稚園生みたい(笑)

RUDY先生でいいの?
















 



ディディエ、おもしろい(爆笑)

そのまま黄色い帽子もかぶってみてよ。


なんかリボンつけたテディベアにも見えてきた。



ふたりがハーブを付けて歩き回ってくれるので、お部屋中がいい匂いになってRUDYもリラックス。

やっぱりハーブはいいですね。







2007年06月26日 02:28 

工事中

ルルディディ家ただいま工事中です。


外装の工事なのですが、

足場を組んで、高圧洗浄をして、毎日かなりウルサイです。


人間がこれだけうるさいんだから犬のルルとディディエはさぞかしうるさいんだろうと思いきや。




















えぇ~?それって犬としておかしいでしょ。



たまに人影が見えたりするとディディエが火がついたように吠えることがありますが、

それも本当にたまーに。


ふたりともほとんど気にならないようです。




でも今日の発電機の音はうるさすぎて

RUDY頭が割れそうで、ルルも眠れないというので

お昼過ぎからのんびり公園に遊びに行って、いつものカフェに非難させていただいていました。

小雨がパラついていたので、公園もカフェもすいててのんびーり。

癒されます。



家に帰るのやだなぁ~なんて思いながら帰宅したら。

工事は終わっていたのですが、

庭が・・・庭が機材だらけになっていて、ペンキなんかも置いてあって、ルルとディディエはとても通ることができません。

いつもならルルとディディエの体に悪いと避けまくっている工事現場が我が家だなんて・・・。



こうなってくると、心配なのは庭で元気に成長してくれているトマトちゃん。

今が大事な時期なので慌てて家の中へ非難させてあげました。


















ごめんね、しばらくお日さまとはさよならです。




あーあぁ。しばらくこんななんだなぁ。しかたないけど、憂鬱ですね。


ルルディディ連れて旅にでも出ようかしら。




















・・・知ってる。ディディエはお出かけ反対派なのよね。




でも案外、始まったらあっという間かもしれません。


あまり雨が降らずにサクサク終わることを祈ります。









2007年06月24日 21:19 

お腹にプチプチ

おとといの夜、ルルのシャンプーをしたのですが、そのときに見つけました。




 













 


お腹にプチプチ真っ赤な湿疹。


そういえば2日ほど前から、時々かいかいしてたなあと思いました。

気づいていたんだからもっと早くよく見てあげたらよかったね、るーちゃんゴメンネ。。。



 

で、昨日はさっそく朝から病院へ。


土曜日の診察は午前中だけなので朝一で行くと混むかな・・・?なんて思いながらも朝一に乗り込んでいきました。


診断結果はホットスポット。

そういえば去年もなりました。

この時期は危ないって言われていたのに、まったく経験から学ばないRUDYです。

自分であきれてしまいます。


飲み薬とスプレーのお薬をいただいて、

ついでに恒例の体重測定をしていただきました。

最近、また歩くのが楽そうになったように見えるルルですが、

これは体重が減ったから・・・?

なんて相変わらず期待いっぱいのRUDYですが。


・・・また1キロ減!

















 



ルルはまったく嬉しくなさそうですが、RUDYは嬉しいです。いえ~い♪

順調にダイエット進んでます。羨ましいかぎりです。


まだあと3キロ落とす予定なのですが、先生は今くらいが適正だねーとおっしゃってました。

先生が32キロにしてって言ったんじゃん!!

・・・なんて心の中ではちょっと暴言を吐いていたのですが。

まぁいいです。

なんの無理も我慢もしていないで(・・・って「るーは大変なのよっ!」ってルルに齧られそう)体重は落ちていっているので、もう少し続けていこうと思います。


ルルのキライな毎日飲む粒々が増えちゃったけど、お腹のかいかい早く治るようにお薬がんばろー♪






 

2007年06月20日 22:48 

褒めて伸びるタイプ

ルルとディディエのお腹ですが、すっかり安定してまいりました。

みなさま、ご心配いただきましてどうもありがとうございました。


もしかしたらそろそろターキーの心臓がルルとディディエの食卓に上るかもしれません。

どんなものになったか、ご報告はまた後日・・・。



 





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ルルもディディエも

どちらかというと「褒めて伸びるタイプ」だと思います。

まぁ違った意味で、ですけど。




ルルはとにかく、自由にワガママにルルのしたいように育ててしまったので

10年一緒にいてRUDYが本気で怒ったのは2回だけ。



1回はついこの間のアレ↓。

http://inublo.jp/rururu-dididi/39731


 



 

もう一回はルルがまだ小さな悪魔だった4ヶ月のころ


脚(デニムの裾など)に絡みつくのが好きで、よく噛んで引っ張ったりしていたのです。

そしてその日は、階段を下りているときにも絡んできました。

ルルはいつも通りリビングで遊んでいるようなつもりで、裾に噛み付いて引っ張っていたのでしょうが、なにせ階段ですから、RUDYはバランスを崩しましてルル共々落下。


大型犬の子犬を甘く見てはいけません。

人ひとりくらいなら軽く引きずり落とします。


落ちながら、必死で小さなルルを抱えて怪我をしないようにかばったので

ルルは無傷。RUDYは背中を強打。


背中だから許せるけど、顔だったらどうしてくれるのよ!


と、そういう意味で怒ったわけではないですが(一部そう)、またこんなことが起きてルルが骨折なんてことになってしまったら取り返しがつかないと思い、どれだけいけないことか教えるために本気で叱りました。


 



 














 


 

ですがこの2回どちらのときもルルの反応はいまいち。


はぁ~、とため息をついて、

「もう行っていいですか?」 みたいな態度です。


反省という言葉を知らんのかっ?!と、さらに怒ると今度は逆ギレ。

「もういい、RUDY嫌い。」

だって。


こっちがため息でるわよ。






ディディエは叱ると萎縮してしまいます。


我が家の一員になったときにはすでにそういう子だったのですが、

ちょっと大きな声で「あっ」なんて言おうものなら

何もしていなくてもお腹を出して

「ぼくがわるいです。ごめんなさい~(T△T)」 です。


いけないことをしていたときは、何がいけなかったのか教えたいのですが

そういうのを聞く余裕が無いのですね、ディディエには。


怒ってる→怖い一刻も早く謝らなきゃ


という構図しか頭にないのです。




ですので、こちらに呼ぶときも、

ディディエっ!

ではなく、

ディディエ~

でないと来ません。

反抗ではなく強い声で呼ばれると怖くて来られないのです。




















 

テリア(=ディディエ)を飼うことになって、テリア飼いの先輩や色々な方に相談をさせていただきましたが、みなさん口をそろえて

「テリアはしっかり叱らないとダメだから、褒めてしつけようとしても聞いてくれないよ。ルルとは違うよ。」とおっしゃっておりましたので、

RUDYは相当の覚悟でディディエを甘やかさずに育てようと決心していたのです。


みんなから好かれる、誰とでも喧嘩にならずに遊べる良い子のノーフォークにしよう!

と思っていたのですが・・・が、拍子抜け。

ディディエはRUDYが何もしなくても、ルルよりレトリバーでした。


 



 

こんな頑ななふたりですから、

なにかを伝えたいときはできるだけ声を荒げずに説明します。

悪いことをしたときは「あっ!!」っと恐い一声でやめさせるに止めて(かなり怖い声なので、もちろんふたりとも一声ですぐにやめます)、いいことをしたときにたくさん褒めてあげる。




るーちゃんも、ディディくんもいい子いい子ねぇ♪



 















 



















 

どちらにしろ褒めているのもあまり聞いてないような気もします。











2007年06月17日 00:07 

お腹のその後。

ディディエのお腹ですが、回復したり悪くなったり行ったり来たりしていました。

ルルも少し緩くなってみたりしています。

そういえば去年この時期にルルが血便をして夜遅くに大慌てで病院へ駆け込んだのを思い出しました。

うちのふたりは何かあるとすぐにお腹が緩くなりやすいのでそれほど心配はしていないのですが、季節的にそういう時期なのかもしれません。



さて、お腹が緩いときは恒例の葛湯です。


ディディエはあんまり好きじゃない葛湯。

ルルは大好きです。

ですので、ルルも葛湯です。


ただでさえ食欲がないディディエに葛湯だけあげたら食べないのは目に見えているので、うちはもっぱらササミ入り葛湯です。

最近は食欲も落ちていたので食べてくれるか心配していたら、ふたりともあっという間に完食。

よかったです。



そして、葛湯のおかげか、今日はディディエのお腹すっかりよくなりました。

こんなに元気です。



















ルルもだいぶ良くなって、こんなに元気です。



















動きが早すぎてカメラがついていけません。





夏を乗り切る体力をつけるため、お肉屋さんに注文した品々も届きました。

カンガルー、ヴェニソン、ラム、ターキー、牛肉、馬肉、鶏肉などなど今回もバラエティ豊かに取り揃えてみました。

RUDYはカンガルーとヴェニソンが好きです。

この二つのときはルルとディディエのお腹の調子が悪くなることはないのです。



そしてそれぞれの内臓なんかも注文してみました。


ターキーの心臓はカットされていなくて丸ごと来たので、リアルすぎてどう調理しようかと考えただけでRUDY死にそうです。

管とかが見えます。

丸ごと食べてはくれないでしょうね・・・うちのふたりは。

って噛み砕いてるのなんて見たくないですけどね。

半解凍でフードプロセッサーという手が一番かもしれません。


もう少しふたりのお腹がお腹が安定したら、ターキーの心臓ミートボール(うへぇ;;)とか色々やってみようと思います。


 







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